錦えもん

錦えもん

新世界ワノ国に住む侍。かつての主君はワノ国九里大名光月おでんで、出身地は「九里(クリ)」。
チョンマゲ頭の長身の男。異名は『狐火の錦えもん』。侍らしい古風な武士道精神の持ち主で、自尊心が強い。
男尊女卑な言動をとるが、スケベでもある。一人称は「拙者」で、語尾に「ござる」をつける。屁で喋るという特技を持つ。理由は不明だが、竜を親の仇同然として忌み嫌っている。頭に石などを乗せ「ドロン」と唱えることで衣服を作り出し、自他問わず即座に変装させることができる能力を持つ。作り出した衣服は一度脱ぐと消失する。二刀流の剣士で、自らの刀から炎を放ち、さらに炎を斬ることができる『狐火流』剣術と『武装色の覇気』の使い手。

ゾウ編で錦えもん達の真の正体が判明し、モモの助が錦えもんの子ではなく光月おでんの実子であり、錦えもんとカン十郎は立場上モモの助の家臣であることが明らかとなる。


【技一覧】
★ドロン
衣類などを作りだし、自分や指定した相手の姿を自在に変装させる。

★焔裂き(ほむらさき)
刀を振り、炎を切り裂く。

★火柳一閃(かりゅういっせん)
一刀流による炎の斬撃を繰り出す。

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