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【ワンピース考察まとめ】″未来の四皇″ エドワード・ウィーブル

投稿日:2016年9月7日 更新日:

ウィーブル ミスパッキン
王下七武海最後の一人、エドワード・ウィーブルとその母親で白ひげの愛人だと自称しているミス・バッキン。
七武海に任命されたのは、大将の黄猿も言っていた脅威的な強さ、全盛期の白ひげを思わせる力。外見も異形な自称白ひげの息子エドワード・ウィーブルとはいったい何者なのか?
ウィーブル

エドワード・ウィーブルの強さ

圧倒的な強さを誇る最後の七武海エドワード・ウィーブルですが現在わかっている強さ。

  • 元懸賞金4億8千万ベリー
  • 元海軍大将ゼファーの腕を切り落とし、教え子を壊滅させた
  • 白ひげの傘下の海賊団が16人も壊滅
  • 自称白ひげの息子
というのが現在わかっているエドワード・ウィーブルの強さになります。ちなみに当時の白ひげ海賊団は船員1600名、16の船長が居て、新世界で名のある43の海賊団が傘下に加わっています。

▼人造人間や改造説
エドワード・ウィーブルが登場した時に気になったのはウィーブルの体の傷です。顔や首や手首といった所に手術の跡があります。まるでフランケンシュタインのように・・・そしてミス・バッキンの指示や命令を受け行動しているような感じでした。実際会話を聞いていると知能的はかなり低いのではないでしょうか?もしかしたらバッキンが作った人間という可能性もあるかもしれません。

▼オーズに関係している人物
ウィーブルの体型はかなり異形です。もちろん今まで登場してきたキャラクターで異形な人物はたくさんいました。ウィーブルを見ているとまるでゲッコー・モリアの時に登場したオーズのような姿に見えて仕方がありません。
ウィーブルとオーズウィーブルとオーズ

▼特質的な悪魔の実能力者
ヤミヤミの実やグラグラの実といったとてつもない悪魔の実の能力者という事も考えられます。最近ではドフラミンゴやクロコダイルが言っていた悪魔の実の覚醒というのもあります。もし強力な悪魔の実を食べていてその上能力が覚醒していたとしたら・・・白ひげ傘下の海賊団では手に負えない可能性も納得できます。

なぜ頂上決戦不参加

ウィーブルは頂上決戦編の直前までインペルダウンのレベル6にいたと推測されます。
レベル6の中にウィーブルもいたのだとすれば、黒ひげの手によって脱獄できた事になると思います。

黒ひげが七武海に加入したのもインペルダウンに潜入して、レベル6にいる囚人たちを開放するためだった事が発覚してますね。その中で最強かつ最凶の囚人を選んだところ、5名を仲間にしたのでしょう。
ウィーブルは黒ひげの選別に漏れた予備軍という見方もできるのかもしれません…

どうしてインペルダウンに捕まったのかというと、ゼファーの部下たちを皆殺しにした罪で収監されていたのかもしれません。

「ウィーブル」の意味は「象虫」

「エドワード・ウィーブル」を英語表記すると「Edward Weevil」となります。「weevil」というのは「象虫」「ゾウムシ」と呼ばれる小型の甲虫の事を指します。口先がやたら長くて、象の鼻みたいに見える虫なのですが、やたら外骨格が硬いんです。自らの外骨格の硬さに安心しきっているのか、動きは大したことないと言うか、むしろ緩慢。トロいんです。ウィーブルのキャラともかぶります。ウィーブルのひげは象の牙に見えなくもないです。

まとめ

・黒腕のゼファーの片腕を切り落とした人物
・ゼファーの部下である教え子を2名を除き殺害
・懸賞金が元4億8千万ベリー
・インペルダウンのレベル6の囚人の可能性も
・舌っ足らずでアホっぽい
・黄猿も認めざるをえない強さ
・自称白ひげの息子
・1年前に七武海に加入
・白ひげの莫大な遺産を狙う



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