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海軍化学班ベガパンクの発明と技術

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今後、かなりのキーマンになるであろう【Dr.ベガパンク】をまとめてみました。

ワンピースの中では海軍の科学班TOPであり、世界最大の頭脳を持つと言われているDr.ベガパンクですが、まだ素性は不明ありますが、残してきた技術はワンピースの世界でも影響が多くなっています。

カームベルトを渡れる海楼石技術

海軍の軍艦は海賊や他の船と違い、海王類が住むカームベルトを安全に航海することが可能。
理由としては海軍の軍艦の底には海楼石が敷き詰められている。

海楼石は海と同じエネルギーを発することから、海王類の頭上を船が進んでも海王類は船の存在に気がつかず、軍艦は安全にカームベルトを進むことが出来る。
海軍には海楼石を使った武器や監獄の柵があることでDr.ベガパンクが海楼石の研究も行っていると予想される。

悪魔の実の伝達の解明や無機物を能力者にする技術

ベガパンクにより悪魔の実を2つ食べると体が跡形もなく飛び散って死ぬなど悪魔の実の伝達が解明されている。

悪魔の実の伝達の解明がされたということから、能力者が死んだ後に悪魔の実が復活することもベガパンクは知っていると思われる。

また、アラバスタで登場した犬の意思を持った銃のラッスーやエニエスロビーで登場したスパムダムの像剣のファンクフリードなど物に悪魔の実を食べさせることも生み出している。

人間兵器 パシフィスタ

パシフィスタとは通称”PX”と呼ばれており、スペイン語で『平和主義者』という意味です。

指揮をしているのは大将黄猿の部下であり、海軍本部化学部隊隊長で現海兵の戦闘丸です。

銃や刃物を全く通さない体で、黄猿のような高熱のレーザー光線を掌や口から出すことができます。

2年前は麦わらの一味や大型ルーキー達でさえ、倒すことに一苦労するほどの強さでした。
この時のパシフィスタはプロトタイプ型と言われ、現在のパシフィスタとは異なるタイプになります。

現在のパシフィスタは完成型になると思われますが、大将藤虎の言うにはこの2年でかなりの強さになっている模様です。

生物の血統因子

ヨンジいわく、父・ジャッジは優秀な科学者であり、「海外の無法な研究チーム」に所属しており、Dr.ベガパンクと共に兵器の研究をしていたそうです。その時に、ベガパンクが成した偉業こそ生物の「血統因子」の発見です。

生物の「血統因子」を発見したベガパンクたち「無法な研究チーム」ですが、世界政府に目をつけられてしまうのでした。

「世界政府」はこれを危険視してベガパンクを逮捕…!

研究チームは解散…!いや…政府に買収された。

―だが、父は政府の手から逃れ、一人、この「ジェルマ」で研究を続けた。

「無法な研究チーム」は世界政府に買収されたそうな。ジャッジだけは、政府の手から逃れ、国に帰って研究を続け優秀な兵士の量産化を成功させるのでした。

血統因子という言葉はドレスローザ編で登場。

実際の世界における人間のDNAのようなもの。このベガパンクの技術を駆使して作られたのが、 SMILEの元となるSAD。

心優しい幼少期

冬島のからくり島「未来国バルジモア」で育った幼少期。

島民を助けるための数々の発明を残しているベガパンク。

島ごと温める「土暖房システム」然り、島民の労働力となるべく作った「サイボーグアニマル」然り。

その優しい心根は現在も残っているのだろうか?



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