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【ワンピース考察】海王類が話す2人の王とは

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魚人島での航海中に、ロジャーと光月おでんが聞いた海王類の会話。

その会話から、2人の王が生まれてくることが判明しています。

生まれてくるよ......!!

僕たちの王が生まれるよ...

遠い海でも生まれるね...

2人の王がまた出会う日をクジラ達も喜んでいる

1人目の王は「しらほし姫」

海王類は「しらほし姫が生まれるのをずっと待っていた」

数百年に一度

我々の王は

人魚の姿で生まれてくるよ...

なぜかな なぜだろう

君は...

生まれた時から私達の"王"だ

そして、海王類と会話することができ、海王類を操ることができる「しらほし姫」の力は、古代兵器「ポセイドン」とも呼ばれています。

もう一人はルフィではない?

海王類と話せる人魚...

つまり

しらほしの元には

いつか その力を正しく導く者が現れ...

そしてその時

世界には大きな変化が訪れる...!!

という言い伝え

もう一人の王はしらほしの力を導くものとされている。
普通に考えれば、魚人島で出会ったルフィが一番に思いつくが、、、

そんな単純にしないのが、尾田先生なんですよね。

第908話で聖地マリージョアにいるイム様がビビの写真を持っていました。

もしかしたら、古代兵器「ポセイドン」である「しらほし姫」、そして古代兵器「プルトン」が眠るアラバスタの女王「ネフェルタリ・ビビ」がもう一人の王という可能性もあるかもしません。

世界会議編で、2人の王が出会い「しらほし姫」の力を正しく導かれるのを恐れ、世界政府はアラバスタ王国へ先手を打ったということも考えられそうです。

※事件の詳細はまだ明らかにされていない



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