子供たち

モチャ、シンド、ドラン、アリー、ウズ、コンブ、ビヨ。
シーザーの研究所の『ビスケットルーム』にいた子供たち。新世界各地から誘拐され、パンクハザードに連れてこられた。覚醒剤【NHC10】入りのキャンディを毎日与えられ、薬物依存に陥っている。「人の巨大化」の実験台にされており、パンクハザードにいる期間が長い子供ほど体格が大きい。覚醒剤が切れかかると、禁断症状により、薬を欲して巨人族並みの腕力で大暴れする。
唯一モチャだけは、ナミの忠告を思い出し正気に戻った。シーザー敗北後は海軍に預けられ、治療を受けることになった。

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