【ワンピースまとめ】歴史の本文とラフテル

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ラフテルとは

ラフテルは12巻第105話「記録指針」で初登場しました。双子岬の灯台守、クロッカスの口から語られました。
ラフテル クロッカス

「ラフテル」
グランドラインの最終地点であり
歴史上にもその島を確認したのは海賊王の一団だけだ
伝説の島なのだ

この時はまだ明かされていませんでしたが、後にクロッカスはロジャー海賊団の船員であることが分かりました。
クロッカス ラフテル

光月おでんと海賊王

おでん ロジャー

光月おでん様は…
“海賊王”ゴール・ディー・ロジャーと共に
最後の島ラフテルに辿り着き︎
“世界の秘密” を知ったお方でござる︎

と語り、光月おでんが海賊王の船員だったことが語られました。

また、この錦えもんのセリフからは
「ラフテルに行けば世界の秘密を知ることができる」
ということが分かります。

空島のポーネグリフの謎

空島スカイピアにあるポーネグリフには古代兵器ポセイドンのありかが記してありました。
更に、古代文字を使い

我ここに至りこの文を最果てへと導く
海賊ゴール・D・ロジャー

ロビンはなぜロジャーが古代文字を扱えるのか疑問に思いましたが、光月おでんがロジャーの船員だったということであれば、これは光月おでんが書いた可能性が高いと思われます。
光月おでん

ジョイボーイは光月一族なのか

ジョイボーイ
魚人島にあったポーネグリフにはジョイボーイの謝罪文が書かれていました。

ジョイボーイは空白の100年に実在した人物ですが、ポーネグリフに謝罪文が書けたということは光月一族か、もしくは光月一族と深い親交があった人物である可能性が高いのではないでしょうか。

ロードポーネグリフの所在

ロードポーネグリフ
ロードポーネグリフは4つあり、その内の1つはゾウにありました。

残りの3つの内、2つは四皇ビッグ・マムとカイドウが持っています。

残りの1つは行方が分かっていません。

ロードポーネグリフが示す地点の4つの点を結んだ、その中心にラフテルはあるといいます。
ロードポーネグリフ ラフテル

「残る3つの赤い石にも同様に…それぞれの”地点”が記されている……!! その位置を知り…地図上で4つの点を結んだ時!! その中心に浮かび上がるのだ……!!」

「数百年……海賊王のクルーたちしか行き着く事のできなかった”最後の島”『ラフテル』がな!!!」

ポーネグリフは30個

ポーネグリフ
赤い石“歴史の本文(ロードポーネグリフ)”が4つ。
“情報”を持つ石(リオ・ポーネグリフ)が9つ。





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