ラオG

ラオG
ドンキホーテファミリー「ディアマンテ軍」幹部。
幹部の中では最高齢の70歳。老う程に痛みを知り、切れ味が増す拳法「地翁拳(じおうけん)」の使い手。オモチャのキュロスや常人以上のパワーを持つトンタッタ族数人相手を圧倒する実力を持つ格闘家でもある。
耳が遠く老眼だが動体視力は優れており、トンタッタ族の超スピードにも難なく対応している。ディアマンテの指示でオモチャの家の護衛をするはずだったが、王宮へと続くリフトに乗り間違え、リフトに侵入したトンタッタ族、キュロスと交戦した。「鳥カゴ」発動後、王宮を目指すコロシアムの戦士たちを迎え撃ち、その一人首領チンジャオと交戦し持病に疼く彼を倒す。続いてサイと交戦したが、必要とされるなら命すら捨てるベビー5を「便利な女」と表現したことでサイの怒りを買い、覚醒したサイの「錐龍錐釘」を脳天に喰らい敗れた。

【技一覧】
★腰痛の構え
腰を落とし上半身を前に突き出した構えで、素早い動きで以下のような連続攻撃を繰り出す。

★目の突枯(めのつかれ)
相手の目を突いて攻撃する。

★型氷(かたコリ)
相手の肩を攻撃する。

★不死武士の痛巳(ふしぶしのいたみ)
相手の全身の至る所を攻撃する。

★戦闘保拳(せんとうほけん)
地翁拳究極の秘技。病や怪我、老いてしまった時の為に若い頃より筋力を積み立て保管しておく気功術。解放する事で筋骨隆々の巨体になり、老いても全盛期の力を発揮させる。

★「G」の刻印
「戦闘保拳」を発動した状態で、「G」の文字を作った腕で相手の腹に目掛けて突進し、相手の腹に「G」の文字を刻み付ける。

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