ワポル

ワポルワポル
ドラム王国国王→ブリキング海賊団船長→ワポル財閥会長→悪ブラックドラム王国国王。
口や胴体はブリキで出来ている。身勝手かつ卑劣な最低の国王で、マヌケな性格。若くして王の座に就いたが、甘やかされて育った為わがままに権力を振りかざし、「医者狩り」などの悪政を敷いて恐怖で国民を支配していた。異名は「ブリキのワポル」。ホワイトウォーキー(通称・毛カバ)のロブソンに乗って移動する。笑い声は「まっはっはっは」。

超人系悪魔の実「バクバクの実」の能力者。いかなる物も食べることができ、非人間的な雑食この上ない食事をする。その日の内に食べた物を取り込んで自分の体の一部にしたり、食べた物を合体させたりできる「バクバク食」が真の能力。雪原での戦闘を得意とする。

ドラム城でのルフィとの戦闘で敗北し、吹き飛ばされる。その後、表紙連載『ワポルの雑食バンザイ』では放浪の貧乏生活を強いられるが、ガラクタを合成した玩具が大受けする。そこから新合金「ワポメタル」が発見されたことで、玩具屋が「ワポル財閥」に発展するほどの大金持ちになり、ミス・ユニバースと結婚した。
新世界編では、世界貴族認定「悪ブラックドラム王国」国王の座に就いている。

【技一覧】
★雪国名物『雪化粧』
雪山の白い風景に溶け込んでの不意打ち攻撃。チェスやクロマーリモも使用する。

★バクバク食(ショック)
食べた物を自分の体に取り込む。

★ワポルハウス
食べた家と合体する。

★ベロ大砲(キャノン)
食べた大砲を口の中に出現させる。

★バクバク工場(ファクトリー)
食べたものを組み合わせたり改良したりする。

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