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【ワンピース考察】ワノ国の未来 赤鞘九人男 意外な人物が登場⁉︎

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※豆知識

ONE PIECEと七人の侍

以前、スタジオジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんとONE PIECEの作者の尾田栄一郎さんの対談をラジオ(鈴木敏夫のジブリ汗まみれ第112–113回目)でしていた。

その中で尾田さんは、自分が生まれるよりずっと前に流行った映画・落語・歌舞伎を好んで見ていると発言し鈴木さんと盛り上がっていた。

中でもONE PIECEの物語の構造は「七人の侍」の影響を受けているという。
仲間を集めて旅の途中で困ってる人を助けるという流れなんかまさにそうだという。
他にも義理と人情の様な要素もふんだんに盛り込まれているあたりは昔のヤクザ映画(次郎長三国志など)に通づる部分があり、非常に古典的で日本的な話だそうだ。

確かに物語がワンピース(ひとつなぎの大秘宝)を探す目的からよく脱線して弱者救済に首を突っ込んでる場面が多々有る。

赤鞘九人男とは?

「赤鞘九人男」とは、おでんと共に開国をしようとしていた者達のこと。
赤鞘九人男 ワンピース

トキの死ぬ間際の言葉以前に「赤鞘九人男」として認識されていたということになるので、ルフィ達やモモの助がメンバーの一員ということは無さそうです。

「二十年後を編む月夜に九つの影を落とし」という台詞から察すると「9人の侍」のメンバーで構成されていると思われます。

20年受け継がれる意思

ワンピース トキトキ

919話で黒炭家御用達両替屋“居眠り狂死郎”が、酒の席で話していた光月トキが言い残したという言葉。

「20年後の未来にオロチを討つ為に共に戦う意思のあるものは足首に月の印を彫っている」との言葉に「なんと・・・20年を経ても味方はまだいるのか!!」と驚く錦えもんですが、光月おでんという人物の凄さがわかるシーンではないでしょうか。

ネコマムシの発言

ネコマムシ 赤鞘九人男

「まだ数ヶ月しか経っちょらんハズぜよ」とモモの助達が明るい様子は、ルフィたちの賑やかさで救われていると言っていたネコマムシ。
この口ぶりではおでん処刑から数ヶ月しか経ってないというニュアンスでした。

この事から、すべての事柄を理解していた。

赤鞘九人男のメンバー

今のところ確定は

  • 錦えもん
  • カン十郎
  • 雷ぞう
  • お菊
  • イヌアラシ
  • ネコマムシ

ワンピース 赤鞘九人男

笠の男とコウシロウ

クロッカス 赤鞘九人男
ONE PIECE63巻扉絵 - 世界の甲板からvol.16「双子岬」で描かれているシーンに、赤鞘九人男と同じ笠を被った人物が、、、

敢えて、顔を隠しているところから、既出の人物である可能性が高い。

前から噂されていた【コウシロウ】が最も有力か?



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