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【ワンピースネタバレ】第941話『えびす町の最愛』

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花の都 オロチ城

オロチの元に報告が入る
事件が起こっていた
九里で山火事があり 広範囲に広がりつつあるとのと
そして、丑三つ小僧を捕らえたという報告
落ち込んでいるオロチの元に福ロクジュがやってくる。

オロチが小紫の死により悲しんでいるところではあるが捕まえた丑三つ小僧について話をする許可をくれ
襖の向こうにいるオロチは大激怒

オロチ
『うるさい静かにしろ!そんな子悪党どうでもいい』

福ロクジュ
『左様でございます』

なんでも、都を何度も騒がせてきた丑三つ小僧の正体が分かったらしい
襖を壊してオロチが大泣きしながら飛び込んでくる

オロチ
『お前に人生を賭けて愛した女を失った俺の気持ちなどわかるか。小紫を返せ!』

福ロクジュはオロチに対して反抗した者が生きることで逆にオロチ自身の尊厳をなくしてしまうという

貧しいものからすると英雄でもあった丑三つ小僧は、現在羅刹町牢屋敷に捕まえているという。

丑三つ小僧の正体に愕然の表情のオロチ

オロチ
『何故あいつはまだ生きているのだ。』

映像を撮り、ワノ国中に流して丑三つ小僧を見せしめにするという

いつのまにか部屋に入ってきていた狂死郎から
映像を流す準備は既に完了していると一言。

オロチは狂死郎の姿を見つけ、怒りをあらわにするが何とか感情を抑えていた
狂死郎曰く小紫の葬儀は本日。

かなり多くの方が集まるだろうと予想。
騒乱にならないように事前に準備をしていたようだ。
そして丑三つ小僧と小紫は並んで棺が置かれることになるとのこと。

オロチはその様子を一目みたいと言わんばかりに馬の準備をして向かう準備をするのであった。

兎丼 囚人採掘場

クイーンの元にカイドウから小紫死亡の知らせが入る、

クイーン『マジですか!?』と一言いうがあまりクイーンは信じていない

一言カイドウより『真実だ』

クイーンは小紫の大ファンで、頭を抱えて泣き崩れる。

カイドウ
『光画タニシをつないでみてみろ』

花の都の様子を一目みたいクイーンは部下に光画タニシの準備を急かす。

小紫の情報がクイーンに入り部下たちは大慌て
その様子を見ていたルフィ

『何かあったのか?』

本日の戦いを待っているルフィとひょうじいだがおしるこの食べ過ぎでお腹がいっぱい。
食料もなにもないはずなのに腹一杯のルフィを見ておしるこを警戒する。

クイーンのおしるこが全てなくなったとのことでクイーンの部下は大慌て。

酒天丸盗賊団

頭山は大火事で火が山全体に広がっていいた。
火が大きく広がり焦る盗賊たち。
犯人の一人を捕まえたいと奮闘
ホールデムの部下の一人だと判明する。

犯人がわかり次第攻撃予定だが全員からおとなくしておけと釘を刺される。
しかし盗賊団たちは酒天丸に待つように言う。

もし博羅町で大騒ぎをしたらカイドウの軍隊を送ってくるぞ!!
しかし酒天丸の怒りは最高潮に。

北の墓場 鈴後

幽霊ブルックがゾロ・日和・おトコが寝ているところを目撃
その声でゾロが目を覚まし起き上がろうとすると、日和とおトコがゾロに添い寝をしている。

ブルックの叫び声で起きるおトコと日和。
いつも通り美女を目の当たりにしてパンツをせびるブルック
日和は悲鳴をあげる。

日和
『井戸の前に供え物がしてあったのはあなたのことね』

と一瞬で理解をする日和
錦えもんに言われ乞食幽霊の役目をして食料集めをしていたという

ブルック
『モモの助さんの妹君だったとは。どこかの花魁と同じくらい美しいですねぇ。』

そんな話をしているブルックを見ておトコが笑う

ブルックは絶世の美女と一緒に寝ているゾロのことが羨ましいという

日和
『ごめんなさい寒かったの』でと謝る。

日和
『でも、都の人々は私と寝るために死んでしまうくらいです!』

『楽しかったです!』と何故か日和は明るい。

ゾロ
『お前、今朝はやけに元気だな』ゾロはあきれている。

ブルックがやってきたのはただ偶然に通りがかったわけではないという
実は事件がいろいろと起こっていたのだ
今日は花魁小紫の葬儀で、群衆が多く集まっている。

もう1つは金持ちからお金を盗み、貧しい者に与えていた泥棒丑三つ小僧と呼ばれる男が捕まったという。
群衆たちがえびす町に膨れ上がっている。
日和はこのことを聞いて焦っている。

またもう一つ大事件。トの康は丑三つ小僧だったのである。
ゾロも焦り出す

おトコ
『おっとうだ!!』

トのヤスはおトコの父であることに全員が驚愕
今日、トノヤスは処刑される予定だという
ブルックからの知らせを聞き、おトコは居ても立っても居られなくなり
一人飛び出していった

日和
『待ってトコ!』

日和の声を無視し、おトコは雪道を駆け出す!

花の都

今まさに、花魁小紫の葬儀が執り行われていた。
小紫の死を悲しむ花の都の住人達。
こんな花魁道中は見たくないという人々も
まるで花魁道中かのように練り歩くその中心には、小紫の大きな写真が飾られている。

一人の老人が列の一人の守り人に泣きながら話しかける。

人々
『何故この行列は羅刹町牢屋敷に向かっているんだい』

『花魁はオロチ様に逆らったのだ!』

『犯罪者として火葬されるため、羅刹町牢屋敷に向かっているのさ』

えびす町

広場では光画タニシを使って羅刹町牢屋敷を見ていた。
丑三つ小僧のトの康が磔になっている
今まさに処刑される寸前である。

広場にはナミ、ウソップ、サンジ、ロビン、フランキー、しのぶ、カン十郎も集まっていた。

ロビンが映像を見て、
『確かにトの康は泥棒だったみたいね…』とつぶやく。

ウソップはまだ事情を理解していない様子。
ウソップ
『なんだそれ、どういう意味だ??!!』

仏といわれているとのやすにウソップは疑問を隠せない
布で顔を隠しているカン十郎が、ようやくトの康が誰なのかに気づく。

トの康は、光月一族に仕えた大名の一人、「白舞の大名」として知られている人物。

その名をハリネズミの康
光月の大名でも高い尊厳をもっている人物であった!!

花の都 羅刹町牢屋敷

異様に高い十字架に磔にされているトの康=康家。

ハリネズミと言われただけあり、髪の毛は四方八方にアフロのように広がっている。

しかし口元はいつも通り笑っている

群衆からトノヤスを下ろせと願いの声が聞こえる。

磔にされているも、『あははははは』と笑うトの康。
捕まった時に殴られたかのように顔はボコボコ

トノヤス
『オロチに言いたいことがある。
これさえ言えれば、笑って死ねるよ!』

そんな中おトコは走るのであった。ただトノヤスを救うため。



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