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【ワンピースネタバレ】第937話「追い剥ぎ橋の牛力丸」

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場面はビッグマム達

ビッグマム
「お玉、あんたもオシルコ好きなんだね?」

お玉
「はい、好きでやんす!口中に広がる小豆の甘さを想像しただけでもう…(*´ェ`*)」

ビッグマム
「分かる分かる!お餅のやわらかい食感でカエルの目玉を思い出しちゃうよ」

お玉
「怖いでやんす、おリンさん」

ビッグマム
「そうかい?まあともかく、お腹空いたねェ…!!
もっとオシルコ食べたいもんだよ」

お菊
「おリンさんは余程オシルコが気に入ったようですね」

さめざめと泣くチョッパー
「もしビッグマムが記憶を取り戻して
オシルコが目的地にないと知ったら今度はルフィの身が危ねェ!!」

場面はうどん刑務所

看守
「また負けだ!これでプレジャーズは全滅だぞ!」

ルフィ
「うーん、違うな!レイリーは触れることもせずに象の攻撃を弾き返してたもんな。もっと軽い感じで」

ヒョウ爺
「レイリー?麦わらの人…あんた一体…!」

回想のレイリー
「見えない鎧を着るようなイメージを持て」

ルフィ
「あのとき見せてくれた覇気はすげェレベルのものだったんだな。
おれも使えるようになれば…!」

クイーン
「ムハハハ!しぶとい野郎だな、麦わら!」

サソリ看守
「おれに任せてくれたらすぐに処刑しますよ、クイーン様」

クイーン
「それじゃつまらねェだろ!戦いの時間の長さと戦士の多さこそが一番盛り上がるネタだってのによ」

ズルズルと食べ物を吸い込む

クイーン
「おかわり持ってこい!」

部下
「あの人、あと何杯オシルコ食べるおつもりなんだ…?」

クイーン
「アホンダラァ!オシルコは呼吸と同じくらいおれにとって大事なんだよ!!
今回は大量にオシルコ持ってきてるからな!だが、他の誰にも食わせん!おれの大好物だからな」

ルフィ
「よっしゃ次!」

場面はおいはぎ橋へ

追い剥ぎ兼、僧兵の牛力丸
「嘘をつくでない!よくもリューマと会っただのと抜け抜けと…!!」

ゾロ
「まあ、中身の魂はちょと違ってはいたが…」

牛力丸
「くだらん嘘だ!リューマという名の侍は数百年前に死んでおるわ!
伝説によるとリューマは対峙した相手が誰であろうと瞬く間に斬り捨てたという。
無敵の剣豪なのだ!貴様のような輩が秋水の真の価値を知るわけがなかろう!
はるかな昔。ワノ国は黄金の国として知られていた」

ゾロ
「黄金だと?」

牛力丸
「多くの海賊どもが黄金を欲し、大勢の貴族どもはワノ国を
支配しようと目論んだ!限りない数の敵が海外から押し寄せてきた…
だがリューマは世界に知らしめたのだ。ワノ国の侍がどれほど強力かをな!
空に現れし龍を斬ったという話もあるが、そんなものは剣豪リューマに
まつわる多くの伝説のうちのひとつに過ぎん!
死後、リューマは剣神の称号を授けられ。名刀秋水とともに埋葬された。
その両方がワノ国の国宝と定められている!」

ゾロ
「なるほどな、そういうわけだったか…だが、おれにゃ何の関係もねェ話だな…!!
お前が秋水を返す相手はおれだ!刀が3本ねェってのはどうにも締まらねェ…」

牛力丸
「どうやら拙者は貴様を過大評価してたようだな!!秋水は黒刀でござる。
リューマとともに幾多の戦いをくぐりぬけた末に黒刀になったのだ!
貴様のような腑抜けた小僧が欲しがってもその資格はない!」

ゾロ
「黒刀に…なった…?」

(奴が今言ったことは、おれがずっと気がかりだった…)

「なあ、今言った黒刀についてなんだがよ…」

??
「キャアアア!どなたかお助けを!」

ゾロ
「?」

牛力丸
「隙きありだ!」

ゾロ
「ぬおおお!」

「てめェ!よそ見してるときに攻撃してくんな!」

牛力丸
「スキを見つけるのは戦闘に勝つための定石でござる。
だからこそずっと機をうかがっていたのだ!」

芸者
「どなたか、お助けを!命を狙われております!」

ゾロ
「女と子供?」

オトコ
「アハハハ!あ、お侍さんだ!助けて下さい!」

芸者
「後生ですからお助けを。勇敢な剣士さんたち!」

ゾロ
「おい、お前ら冗談で言ってんのか本気なのか分からねェぞ!
どっちかにしてくれ!」

ドクドクと芸者の腕から血が流れているのに気づくゾロ

「冗談じゃ…ねェみてェだな…」

謎の刺客が鎌で攻撃してきたのを止めるゾロ。そこに牛力丸が再度攻撃

ゾロ
「ちょっと待ちやがれ!」

牛力丸
「またスキを見せたな!」

ゾロ
「おい!空気読めよ、クソ野郎!」

牛力丸
「拙者との戦闘を忘れたのか…?」

ゾロ
「終わったらすぐに相手してやるよ!!」
「にしても、また妙な野郎が現れやがったな…」

花の都の賞金首、人斬り鎌ぞう
「お前、お尋ね者のゾロ十郎だろ?なぜその女どもを助ける?
それから女ァ!なぜそのガキを助ける?
おれの獲物はお前が抱えてる道化だ…そのガキのためだけにここまで来たんだ」

おトコ
「道化?キャハハハ」

芸者
「…人斬り鎌ぞう!あなたが見境なしに人を殺してきたことは
都でよく知られてるわ。でも実際はそれを隠れ蓑にしてオロチの忠実な暗殺者だったってわけね。
他におトコちゃんを殺そうとする人は考えられない」

鎌ぞう
「無礼にも将軍を呼び捨てにするとはな。お前は何者だ、答えろ!」

芸者
「お侍様、どうかお助けを!私にできることなら何でも恩返しをしますから」

ゾロ
「まあ、女子供を目の前で殺されるのは見たくねェし、
あとで酒と食い物をくれるってんなら助けてやるよ」

芸者
「喜んで!」

ゾロ
「よし、取引成立だな」

鎌ぞう
「やれるものならやってみろ!
貴様が何者だろうと遠慮はせぬ。邪魔立てする輩は
全て斬り捨てよと命じられてるからな」

ゾロ
「オロチの手下を討ち取ったらあとで問題になっちまいそうだな…だが」

ゾロに斬りかかる鎌ぞう

鎌ぞう
「心配するこたァねェよ!!死ぬのは貴様だからな!」

ゾロ
(こいつ強ェな…!!)

距離を取るゾロ

鎌ぞう
「ようやく本気で戦う気になったか」

両者の剣戟が再開される

戦況を見守る牛力丸が動く
「スキありだ!」

何とか回避したゾロだが、鎌ぞうの鎌がゾロを貫く

鎌ぞうが鎌を引き抜こうとするも

鎌ぞう
「抜けねェ…!!」

鎌ぞうの鎌を口にくわえるゾロ

ゾロ
「今はこうやるしかねェか…三刀流…」

芸者
「三刀流!?」

ゾロ
「煉獄…鬼斬り!!」

べべん!



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