【ワンピース考察】最悪の世代の今現在をまとめみた(~912話)

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最悪の世代とは

ルフィ達と同時期に偉大なる航路(グランドラン)前半の最後の土地「シャボンディ諸島」に集まった、億越えの若手海賊「11人の超新星」に、四皇の一角”黒ひげ”マーシャル・D・ティーチを含めた12人のことを「最悪の世代」と呼びます。

※余談
実は登場予定はなかった
シャボンディ諸島で登場した11人の超新星こと9人のキャラクターは、当初登場予定ではなかったことがWJ2010年41号の歴代担当"偉大なる航路集会"にて明らかになっている。
シャボンディ諸島で麦わらの一味がバラバラになるということは決まっていたものの、当時の担当だった大西氏は、尾田栄一郎氏に「それだけでは少し刺激が足りないのでは」と意見。それを受けた尾田氏は「新キャラがたくさん出てきたら面白いですか?」と言い、約3時間で全員のデザインと修正を加えたネームを完成させたという。

トラファルガー・ロー

ロー カイドウ
海賊の生きた心臓100人分を手土産に王下七武海に加盟しましたが、ルフィと海賊同盟を組んだことで七武海を除名。
そしてルフィと共に七武海の一人ドフラミンゴを倒す。海賊同盟の目的は四皇カイドウを倒すことが目的のため現在も同盟は継続中。

ゾウ編ではサンジ救出に向かったルフィとは別に、ゾロや錦えもん達と共にカイドウのいるワノ国へ到着。

ユースタス・キッド

カイドウ キッド
ベッジ、アプー、ウルージと同じく四皇の一角「ビッグ・マム」と対戦しましたが、ビッグ・マムの顔もみることなく敗北。

その後、四皇シャンクスを倒すためアプー、ホーキンスと海賊同盟を組みますが、空から落下してきたカイドウと遭遇します。アプー、ホーキンスと共にカイドウと戦闘になり、敗北後カイドウに捕まったと思われますが詳細は不明。

スクラッチメン・アプー

第821話にて電伝虫でカイドウと会話していることからカイドウ アプー

カイドウの傘下となったのか初めからカイドウの傘下だったのかは不明です。

バジル・ホーキンス

カイドウ ホーキンス
911話でワノ国にやって来て早々、ルフィは、悪漢たちを倒しましたが……その悪漢たちは、百獣海賊団の者達でバジル・ホーキンスの部下でした。

そして、911話は、部下達からの通信が途絶えた事を知ったバジル・ホーキンスが

「カイドウさんには まだ伝えるな おれが行く」

と言っているところで終りました。

↑この事からカイドウの部下確定か?

X・ドレーク

ドレーク カイドウ
シャボンティ諸島にて海軍大将黄猿と遭遇し、あっさり敗北したドレークは何とか島を脱出しマリンフォード頂上戦争を見届けます。
ここで時代を見据えた意味深な発言を残し、そのまま四皇カイドウが縄張りとするエリアの襲撃を開始します。

そこでカリブーと遭遇し、あっさりとカリブーを倒して連行しそれを手土産にしてカイドウの傘下に入ろうとしたのでしょう。

動機は不明

ジュエリー・ボニー

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