モンキー・D・ガープ

ガープ 子供ガープガープ
海軍本部中将。
異名『拳骨のガープ』ルフィの祖父で、革命家ドラゴンの父。
犬の被り物を身に着けており、老齢だが筋骨隆々の肉体を保っている。
過去にセンゴクと共にロジャーを何度も追い込んだ事のある伝説の海兵で、【英雄】とも称される。ロジャー処刑前、センゴクとともに金獅子のシキをインペルダウンへ送り込んだ。

凄まじい腕力を持ち、素手で砲弾を大砲より速く投げたり、海軍艦よりも巨大な鉄球を投げつけることができる。叱責中に突然寝るなど暢気かつ気まぐれな性格で、頭の中はルフィとほぼ同じであり、ルフィの身勝手な性格はガープ譲りの部分も大きい。

本来なら大将になっているが自由にやるにはこれ以上の地位は必要ないと昇格を拒んでいる。上下関係に異常に甘く、自分より階級が上であるセンゴクにも敬語無しで平気で会話し、センゴクから怒鳴られる事もあるが、本人は全く気にしていない。
また、青キジの場合敬語を使っていないどころか、逆に敬語を使われている。反面、部下はガープに平気で文句を言い、下等兵が本来引き受ける雑用を手伝うほどであり、階級による威厳を全く感じさせない。

かつて逮捕された海賊王ゴール・D・ロジャーから、生まれてくる子供(エース)のことをよろしく頼まれており、エースの出産にも立ち会っている。
終戦後に職を下りるも、センゴクと同じく、若い海兵の育成のため肩書きはそのままに軍に残る模様。
初登場は表紙連載『コビメッポ奮闘日記

【技一覧】
◆拳・骨・隕石(ゲン・コツ・メテオ)
砲弾を投げつける。本物の大砲よりもはるかに速く飛ばせる。

◆拳骨流星群(ゲンコツ−)
拳・骨・隕石の連続版。砲弾1000発を対象物に向け両手でひたすら投げつける。

◆特大鉄球
サウザンドサニー号をはるかに上回る、巨大な鉄球を投げつける。

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