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【ワンピース考察】青キジの正体とその目的とは?

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青雉と黒ひげ海賊団

青雉の動向
2年前に黒ひげの一味に入った「雨のシリュウ」と同じように、青雉も仲間になったのか?

793話の五老星
青雉の動向
五老星の口からはっきりと、「黒ひげに加担している」と言われています。

これで青キジが黒ひげの一味で何か活動していることがほぼ確定しました。

スモーカーと青雉
青雉の動向

『まさか〝闇〟に通じてる訳じゃ
ねぇだろうな
アンタ今…』

青雉とスモーカー

『海軍に所属しなくても実行できる事はある

所属もしねェから見えて来るもんもある…』

つまり、青キジの目的は海軍にいたときからなにも変わっていないということを意味するセリフかと思います。ということは、海軍と黒ひげの共通の敵を潰すという意味なのでしょうか?

青キジはなぜ黒ひげの一味に加担したのか

青雉は2年前、海軍元帥の座をめぐって赤犬と争い、敗北しています。

青雉と赤犬

これまでのエピソードから見て、青キジは元々赤犬のやり方を嫌っており、仲が良かったとは言えません。

赤犬の偏った思想『徹底した正義』
徹底した正義

このまま、赤犬の下(海軍)ではなにも出来ないと感じ、対抗する勢力〝黒ひげ一味〟に加担して、武力で叩き潰す必要があると考えたのかもしれません。

真の目的は革命軍潰しか?

青雉の目的が海軍の頃から変わっていないことや古代兵器の復活を恐れていると仮定すると、青キジの目的は「革命軍を潰すこと」と考えることもできます。

革命軍は、ポーネグリフが読めるロビンのことを「革命軍の灯」と呼んでいたことから、ポーネグリフを解読することが必要であることを示唆しています。革命軍がポーネグリフの情報を得るということは、古代兵器の在りかも知られるということになります。

それを阻止するために、青キジは黒ひげと一味に入り、革命軍を潰すために働きかけたのではないかと思います。実際、黒ひげは革命軍の本拠地であるバルティゴを襲い、壊滅状態にさせていましたからね。
革命軍 壊滅

逆に黒ひげ一味を欺くための、工作活動で実は二重スパイ(革命軍所属)なのかとも考えられます。

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