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【ワンピース考察】コウシロウの実力

投稿日:2016年9月6日 更新日:

コウシロウ
ワンピースのキャラクターの中でも登場シーンが少ないのに度々噂されるゾロの師匠コウシロウ。
いつもニコニコしながら何かを悟ったようにゾロの成長を見守っていますが、気になるのがコウシロウ自身の強さについて。
なんといってもゾロの師匠…
今回はゾロの師匠コウシロウについて、強さをこれまでの数あるコウシロウの謎からネタバレ予想していきます。

ゾロを育てあげた実力

海賊狩りとして現在3億2千万という賞金首になったゾロを師匠コウシロウ。

新世界編は2人めの師匠ミホークによるものではありますが、新世界編前まではまさにコウシロウが育て上げたようなもの。

ゾロに剣を教えたことやくいなをめちゃくちゃ強く育て上げていたことも含めて相当な実力を秘めている可能性があります。

「和道一文字」を持っていた理由

コウシロウの謎がさらに深まるのが「和道一文字」の所持。

なぜ大業物21工が小さな道場にあるのか?

また、くいなが亡くなった後に刀をゾロにあげるなどもう意味が分かりません。

大業物、そしてくいなの形見をゾロに即答で渡す。
大業物
一体コウシロウは何を考えているのか?謎が深まるばかりです。

Mr.1編での助言

ゾロがMr.1戦でやられそうな時に思い出すように出てきたコウシロウ。

ゾロの幼少期に修行の場面で

コウシロウ
「最強の剣とは守りたいものを守り斬りたい~」
「なにも斬らないことができる剣士がいる」

の伏線をゾロに教えていたコウシロウ。
確かにゾロの師匠ですからゾロに剣の指導をすることは分かりますが幼少期のゾロに剣の極意を教える意味が分かりません。

大きくなって状況に合わせて最後に…って流れなら分かるのですが、このことをサラッと言える時点でコウシロウの強さが気になるばかりです。

剣、そしてなにも斬らないことができる剣士がいることを知っているとなるともしかしたらワノ国の侍だったのかもしれませんね。

革命軍への食糧提供

ゴア王国を出港後、シモツキ村での食料調達はコウシロウの道場からと言われています。

革命軍のメンバーが

メンバー「村の道場で恵んで貰いました」

と言ったことからおそらくシモツキ村のコウシロウの道場「一心道場」で間違いないでしょう。
コウシロウ 食糧提供

なぜ革命軍に力を貸したのか?は謎ですが、何かしら今も革命軍と関係があるかもしれません。

ワンピースのキャラクターの中で登場シーンが少ないにも関わらず大量の謎を残しているコウシロウ。

こういった謎が多いことからネット上ではコウシロウの強さは

・七武海クラス
・大将クラス(緑牛では?)

とまで噂されるようになっているようです。

確かに上記の謎からコウシロウの強さを考えると可能性はないとは言えません。

ただ剣士の最強は現在ミホークなのでその事実から考えるとコウシロウはミホークの下(シリュウ、藤虎)あたりと肩を並べる強さを持っているかもしれませんね。

ワンピースの新世界では未だに姿を見せないコウシロウ。

新世界編でもニコニコしているのか?それとも鬼の形相になっているのか?

次の登場が待ち遠しい限りです。



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