まとめ

【ワンピース過去Log.】予想以上に活躍したキャラクター3組

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20周年記念として2018年6月から8ヶ月連続刊行されるONE PIECE 総集編に掲載された、尾田先生による書き下ろし「連載ってワンダーランド」。

お題は「予想以上に活躍したキャラクター」
まとめ

ぶっちゃけいっぱいいるけど、それはビビです!!

いや ミス・ウェンズデー。

バロックワークスのエージェントとして登場した彼女ですが、それ以上の事は考えていませんでした。

ところがある時髪をおろしたミス・ウェンズデーを描いてみてふと思ったのです。

王女っぽーーーい。

少し先に構想していたアラバスタ王国編。

もしもこのコがアラバスタの王女だとしたらどうなるのかな?

そこから始まったアラバスタ編の構想。

そんなわけで今でもファンに愛されているキャラクター ネフェルタリ・ビビが生まれました。

連載ってワンダーランド

Eiichiro Oda

ロブ・ルッチ。

活躍しましたね。

今だから言えるというか、ウォータセブン編は船大工を仲間にしよう!というお話でした。

決まっていたのはフランキーが仲間になる、メリー号とお別れする、というラストだけ。

まず読者を混乱させてやろうとフランキーを嫌いになってもらい、たくさんの船大工を登場させました。

とりあえず色んな人を描き、さて誰を敵にしようかな?

よし、このハトをのせた変な奴にしよう!

それが、そう ロブ・ルッチなのです!!

連載ってワンダーランド。

今面白いと思った方へ進め!!

Eiichiro Oda

王下七武海

ONE PIECEが20年やっても終わらない元凶がコイツらです。

元々OPは5年で完結させる予定でした。

四皇と呼ばれる海賊達と戦うお話です。

…なのに思いついちゃったんです。七武海。

こんな奴らいたらカッコイイなーなんつってね。

軽い気持ちでね。

そしたらホラみたことか…

この長期連載だよ!!

なぜ五武海とか二武海くらいにしとかなかったんだよ!

七がカッコよかったからだよ!!

まあ描きたいもの描いたんだから後悔などはありませんが。

あるよ少し!!

Eiichiro Oda



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