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【ワンピースネタバレ考察】ホールケーキアイランド編の終わり方

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【ワンピースまとめ】ホールケーキアイランド編とスリラーバーク編の共通点

2つの章の類似点 ・ホールケーキアイランド ・スリラーバーク 【名のある海域】 万国(トットランド) 魔の三角地帯 【ソルジャードックシステム】 シャークサブマージ3号を使用 ミニメリー2号を使用 【 ...

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リンクする二つの世界

ホールケーキアイランド編もスリラーバーク編もどちらも夢の要素がある物語です。

チェス戒兵やブリュレのミロワールド、お茶会など
「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」をモチーフにした描写がみられます。

このアリスが迷い込む不思議の国と鏡の国は、どちらも夢の中の世界です。

この2つの物語はいわゆる夢オチで、いずれもアリスは眠りから目覚めることで現実世界に帰ってきます。

『この島に入ってからの奇妙な生物や出来事は全てモリアの見せて”幻夢”

あいつが倒れた今この島には何も残っちゃいねェ…!!

悪ィ夢から目覚めた朝みてェに

みんな消えちまった…

まったくタチの悪ィオバケ屋敷だった…!!』

*スリラーバーク編 サンジ発言より

このセリフを踏まえると、

スリラーバーク編と対応関係にあるホールケーキアイランド編も、アリスの要素が反映されて夢から覚めた終わり方をするのかもしれません。

プリンの能力

夢オチで終わらせる為に重要なのが、プリンの【メモメモの実】の能力です。
メモメモの実

プリンのメモメモの実の能力でビッグマムの記憶を改竄し、麦わらの一味や結婚などをなかったことにするかもしれません。

つまり、ホールケーキアイランド編の出来事をすべて、プリンの手でビッグマムのみていた夢にするイメージです。

そして、その時にはおそらく、プリンの兄弟達も自分たちの失態を隠すためにプリンに協力するでしょう。



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