【ワンピース考察】マザー・カルメルの正体

更新日:

カルメルとは?

作中のカルメルではなく、元になったであろうカルメル会の概要

カルメル会は、12世紀にB修士(原典では「B」という頭文字のみが確認されている。もっともポピュラーな解釈では「ブロカルド」)という修道者がパレスティナのカルメル山中に修道院を築いて暮らしたことが起源とされる。
フランス革命と近代啓蒙思想の発達によって反カトリック教会・反修道会的風潮がヨーロッパに強まったことで、カルメル会も大きな打撃を受けたが、この危機を乗り越え、現代でも世界中に多くの修道院が存続している。

wikiより

ここで気になるのは『B』という頭文字。ワンピースの『D』とリンクしているとすれば、マザー・カルメルは『D一族』発祥と関わりがあるのでは…
また、フランス(サンジ)繋がりがある事も見逃せない。

スポンサーリンク



カルメルの正体

マザーカルメル
数々の憶測が飛び交っているがなかでも、有力そうなモノが以下の通り

  • マムを背後で操ってる黒幕こそ、実はマザー・カルメル
  • 写真とマムの体が直接的にリンクしてるのでは?(マザー・カルメルの写真=ビッグ・マムの本体みたいな)
  • マザー・カルメルは巨人族との「悪い関係」を作った元凶なのでは?
  • 写真の中に世界を作る「フォトフォトの実」的なアレがあるんじゃないか?

最有力・プリンと同じ三つ目族

プリン カルメル
ビッグマムはプリンの事を異様にかわいがっており、「第三の目」「真の開眼」することを楽しみにしています。

カルメル=カラメルだとすると、実際のプリンに乗っているカラメルと関連付きます。

ローラとシフォンとパウンドは、ロールケーキ、シフォンケーキ、パウンドケーキとつながっており、血のつながっているキャラは名前も関連がある傾向があるので、カラメルを表しているならプリンの先祖の可能性が濃厚かも?





-考察

Copyright© ワンピースの館 , 2018 All Rights Reserved.