Dr.ヒルルク

ヒルルク
かつてドラム王国の山麓に住んでいたヤブ医者。チョッパーの名付け親であり、医者としての心を教えた人物。
医術の腕は皆無だが、誰よりも気高い医者の心を持つ。

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元は西の国の大泥棒で、その時の体験から桜の花びらをちりばめた海賊旗を部屋の壁に飾り、降り積もる雪を染色して桜の花を再現させる研究を行っていた。
8年前に人間に襲われ重傷を負っていたチョッパーを保護。不治の病に身体を蝕まれていたことから一度彼を拒絶するが、自分の病を知ったチョッパーが万能薬と信じていた毒キノコで作った毒薬を、恩に報いるためにあえて服用した。
最期まで医者たらんとし、ワポルが張った罠の中へ病人がいると信じて飛び込んだ。真相を知らされても病人がいなかったことに心からの安堵の言葉を残し自ら命を絶った。
ヒルルクの海賊旗は後にサクラ王国の国旗に採用され、彼の研究は国名の由来になっている。

名言集

この世に治せねェ病気なんてねェのさ!!
おれのことを誰がどう言おうとも
おれはこの国を医者として救ってみせる!!
やめておけ
おまえらにゃあ おれは殺せねェよ
人は いつ 死ぬと思う…?
心臓を銃で撃ち抜かれた時… …違う
不治の病に犯された時… …違う
猛毒キノコのスープを飲んだ時…… 違う!!!
…人に忘れられた時さ…!!!
安心しろよ チョッパー おまえのキノコじゃ…おれは死なねェ
まったく!!!!
いい人生だった!!!!

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